リサイクルのトナーを長持ちさせる変な?方法

会社で事務を担当していて、いろんな備品の購入を担当しています。

担当してみると、意外とみんなが少しずつ協力してくれることが

経費の節減になるんだなぁと実感しました。

例えば、ボールペン。ボールペンって一度もらったら、

中のインクって無くなるまで相当かかるはずじゃないですか。

でもボールペンってみんなが持っていくとあっという間に無くなっちゃう。

「○○さん、ボールペンほしいんだけど、もう箱に入ってないんだよね」

こう言われて確認すると本当にもう無い。

だって社員さんの数とほぼ同じ本数を購入してるのに、

それが1ヶ月で無くなっちゃうのっておかしいですよね?

自分で結構ボールペン使ってるけど1ヶ月では絶対なくならないし。

なので私は少し提案しました。「ボールペンを再利用したいので、

使ってないボールペンを見つけたらここに戻してもらえますか~」

数日待ってるだけで、その時1ヶ月で

無くなったボールペンと同じ本数が回収できました笑。

やっぱりみんなどこかにやったと思い込んでるだけなんです。

今回のタイトルはプリンタのトナーになってます。

でもボールペンのお話は雑談じゃないですよ笑。

続きがあります。うちの会社は大体5人に1台の割合で全部で8台のプリンターがあります。

それぞれに無くなるたびに交換してて、これも1ヶ月で1台につき2つ以上交換します。

でも業者さんに言われたのは、「結構無くなるの早いですね。

そんなに書類いっぱい印刷してますか?」

いえ、私の会社は印刷会社じゃないので、そんなに印刷しません・・。

もう1つ聞いたのが、「最初によく振らないと偏って出てこなくなる時があります。

これで無くなったと勘違いされることも多いです」という情報。

え~そうなの??とびっくりしました。

実際に古いものを持ってきて再度よく振ってセットすると、めっちゃ濃く出てくる・・。

無駄にしていたんだ~!!と衝撃・・。そこでボールペン方式?を採用しました。

「トナーを再利用したいので、無くなったらこちらで一旦引き取ります。

代わりのものをお渡しするので、無くなったら私のところに持って来てください」

普通こう言うと、インクが無くなったら終わりなんだから

再利用も何も無いんじゃない?って思われます。

実際私に確認しに来た人もいました。

一応、「無くなっていない場合があるんです」ということは説明しましたが、

それでも全員に周知できるわけでも無いし、

第一本当かどうかを試してくれる人って少ないんです。

「無くなったと思ったら振って再セット」これだけなのにやってくれない人もいる。

なので、私がそれを代行?しようかなと。

すると回収したものの半分ほどがきちんと使われていませんでした・・。

もうね、劇的な効果ですよ。すごいですよ。

「○○ちゃんに持って行って代わりにもらったトナーって普通に出てくるよね。

あの再利用って何か業者にお願いしてるの?」いえ、私が振っているだけです・・笑。

みなさんももし無くなってすぐに捨てちゃってるのなら、

1箇所に集めて「再利用」する方法、試してみてください。

最近ではオフィスなどではリサイクルトナーとかも利用されるのが

多くなってきてるようですね。

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